各要介護状態の区分

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非該当
(自立)
支援や介護が必要であるとは認められない。 介護保険でのサービスは受けられませんが、心身の状況などに応じて、「介護保険以外の地域支援事業」を利用することができます。
要支援
1
■社会的支援を部分的に要する状態
生活自立度が比較的高く、要介護状態と認定はされないが、社会的能力に若干の問題があり、何らかの社会的支援を要すると認められる。
新予防給付「介護予防サービス」を利用することができます。
要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性が高い人などが受けるサービスです。
要支援
2
■重い認知症等がなく、心身の状態も安定しており、社会的支援を要する状態
心身の状態が安定している方で要介護状態と認定はされないが、身だしなみや居室の掃除などの身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
要介護
■心身の状態が安定していないか、認知症等により部分的な介護を要する状態
食事・排せつ・着脱のいずれもおおむね自立しているが、一部介助・支援を必要とする。
介護給付「介護サービス」が利用できます。
日常生活で介助を必要とする度合いの高い人が、生活の維持・改善を図るために受けるさまざまな介護サービスです。"
要介護
2
■軽度の介護を要する状態
食事・着脱はなんとか自分でできるが、排せつは介護者の一部の介助を必要とする。
要介護
3
■中級度の介護を要する状態
食事・排せつ・着脱のいずれにも介護者の一部介助を必要とする。
要介護
4
■重度の介護を要する状態
身体状態はさまざまであるが、重度の認知症状を示しており、食事・排せつ・着脱のいずれにも介護者の全面的な介助を必要とする。
要介護
5
■最重度の介護を要する状態
移動・移乗行為・更衣・排せつ・入浴・食事等全般的な介助を必要とする。生活全般にわたって常時の過酷な介護が必要。
※認定結果に不服がある場合には都道府県の「介護保険審査会」に申立てができます。

※介護保険法の改正によって、2006年4月から「要支援・要介護1」が「要支援1・要支援2・要介護1」へ再編されました。